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◎みんなでつくる福祉のまち

○福祉事業の充実と産業化

 積極的に福祉を町の一つの産業の柱にします。介護施設はさらに充実させると同時に、既存施設の福祉的有効利用も積極的に進めます。

○介護者の負担軽減

老人介護施設など高齢者、家族が安心して暮らせる、任せられる場所が慢性的に不足しているため、家庭の働き手が介護のために働けないケースもあります。福祉関係者は、ベッド数が限られた中での、施設探しという出口の見えない中で業務を続けており、精神的な苦しさは想像を超えています。また遠野の冬は厳しく、一人暮らしが困難になる場合も多く、介護従事者の働き方改革(負担軽減)も含め、課題解決のために、国の制度に加える遠野市独自の制度を検討します。

○障がい者の学習機会と社会参加の拡大

障がい者の中学校以後の学習機会は、遠野市内には無く、市外の高校に通学か寄宿するしか方法がありません。障がい者の電車通学や寄宿舎生活はとても大変で、家族の心配も絶えません。早急に市内に中学校以上の教育機会を設け、自宅から通学可能にしたいと思います。

 障がい者を持つ方々には得意不得意がありますが、社会参加が可能なこともたくさんあります。得意部分を活かす仕事づくりに力を入れます。