外国人技能実習生について

 外国人実習生について、国会で様々取りざたされているが、議論が噛み合っていないと思う。国会議員の方々の現状認識が少しずれているように感じる。知っている誰かから情報を得るときに、自分が解釈したい様な受け取り方をしているからだろう。自分の欲しい方向の情報だけではなく反対側の解釈も自分のなかに存在させる方が良い。野党はネガティブな情報を集めたい。与党は状況をよく理解していない分だけ説明と議論に説得力が乏しい。おそらく一部の官僚は、「本当はそういうことじゃない」とか「わかっていないなぁ」と思いながら聞いているのだろう。ただし、現在、本来の趣旨通りに実行しているところが少ないのは事実です。やはり我々が遠野・岩手でこれから始める事はとても重要だと新めて実感する。地域産業パートナーシップ協同組合は、ごく普通のことをやるんだが、普通のことが珍しなってしまている昨今なのだろうか。

 私も、各方面の情報収拾に務めていて、ある時は関係省庁にヒアリングに出かけ、ある時は説明会に参加したり・・・と。法はできてもすぐには使えない。機能しない。という状態なるのは間違いない。

その間に、我々は、次の準備に取り掛かることにしよう。