INDS いわてNPO災害支援ネットワーク

いわてNPO災害支援ネットワーク 通称 INDS インデス 西日本豪雨災害支援活動報告会を開催しました。岩手の仲間がネットワークを駆使し協働で各地の災害支援を行います。井上君は現在も広島で活動中、大向君は愛媛県、細川君は岡山県倉敷市を担当しました。個々の力ではとても無理なんです。良い仲間が力を発揮できるんだと思います。個人・団体・企業・行政等 会員募集中です。

岩手から経験を活かして、伝えるべきことを伝えてゆきたいと思っています。

自然環境が変化し、災害が発生する可能性は極めて高くなっている。備える施策が必要です。例えば雨水対策などは1/50、1/100、1/200年確率の降雨強度がすでに変わってしまっているのではないか、これによって決められる河川や水路、調整池の容量は間に合っていないのだと思います。

林地開発についても同様で、1ha未満の山林の伐採についての基準はあるもののそれ未満の広さに関しては、条例等で安全確保の基準を考えなければならない。

現在は災害復旧に追われる建設工事を、いつかの時点で適応してゆく防災工事に切り替えることになると思います。早い方が良い。

災害ボランティアセンターについても、ハード活動が主流となり、ソフト活動やニーズ対応が、後回しになってしまっている。支援物資も必要な人に直接届けられていない。等々思うことはたくさんあるメンバーです。