西日本豪雨災害 倉敷市

遠野北小学校の皆さんが、西日本豪雨災害支援のために支援金を集めてくれました。みなさんから託されたお金(45,806円)は全て、ボランティアセンターのために活用していただくように、倉敷市災害ボランティアセンター(倉敷市社協運営)にお届けしました。遠野北小学校の皆さん、本当に有難うございました。

倉敷市の真備町は、最も被害が広くて大きい地域です。ほぼ全ての家の1階部分が浸水して泥が入り込んでいます。床下は必ず剥がし、泥を出し、消毒をしなければなりません。この暑さで泥は乾燥し、ホコリとなって舞い上がります。昨日はようやく床はがしと泥出しの講習会が開かれました。その範囲の広さからすると仮設住宅はら家に戻るためには時間を要します。被災者の見守り寄り添いというソフト活動も同時に進めて、勇気と希望を持ってもらいたいと思います。

今日から台風の影響が出るとの予想で、ボラセンはテントをおろしたり、物資にシートをかけたりと夕方まで活動しました。細川は、ボラセンでコーディネートの任務についています。(今日28日29日30日はボランティア活動はお休みとなります。)

坂ノ上さんが運営するコンテナハウス村は、設備も行き届き快適です。これは仮設住宅にぴったりだと思いました。①独立型なので、隣と壁が接していない。②仮設住宅と同じ広さと設備を有する。③移動可能で、解体しないで、再利用が可能。④価格は1棟680万円とリーズナブル。仮設住宅=プレハブと考える時代は終わりにしてもいいのではないかな?(もちろんコンテナハウスを設置できない場所もあるでしょうから柔軟に考えましょう。)

4ベット 2スモールL Dです。散らかしたのは私です。

ボランティアさんの宿泊も可能です。ご希望の方はご連絡ください。