西日本豪雨災害 19日20日

ボランティアさんは減っています。休日や夏休みにボランティアさんが来てくれることを願います。私は今日岩手に戻って来ました。明日は「いわてNPO災害支援ネットワーク」の仲間と打ち合わせ会です。チーム岩手でお手伝いします。

愛媛県は宇和島のミカンの産地です。ミカンばたけが崩れ落ちています。大規模に崩れたところは別として、多くが手積みで直すのだろうと思います。ネパールの段々畑と本当によく似ています。これをなんとかしなければ、危険のないところは、ボランティアさんの「宇和島のミカンを守れ・プロジェクト」が必要です。

こういう所は、まずは重機です。

土砂は民家にまで押し寄せています。

大きい避難所は約90名の方が避難しています。子供達も多く、プラン・インターナショナルが子供達のサポートをしています。プライバシー保護には、ダンボールの仕切りが役立っていますが、かなり暑いです。

小さい避難所を回るグループと待ち合わせてミーティングしました。東日本の時はこういう避難所が沢山ありました。食事当番を同じ人がやると披露してしまいます。ソフト事業がボランティア活動に入っていないと思うボラセンが多い昨今、彼女たちの力はとても大切です。

大きい避難所で明日からソフト活動をするシャプラニールとプラン・インターナショナル、そしてJPFの三浦さん。考えてみると、遠野まごころネットも含めて、オールJPFでした。

帰り際にお昼を食べに、道の駅へ寄りました。なんとそこで偶然にも、オープン・ジャパンの肥田さんとバッタリ、岩泉では大変お世話になりました。現状とこれからの情報共有と打ち合わせができました。