西日本豪雨災害 岡山東区、倉敷 16日

 この水害は、それこそ予想をはるかに超えたのだろうと思う。しかしよく見ると多くの地域が川と同じ高さで、複数の堤防が決壊したらさらに大変な被害になる。ハザードマップなどを活用して、さらに意識付けをしたほうが良い。。

 水害で、床上浸水をした場合、特に古い家は床を剥がし、泥を出し、石灰などで消毒をする。石灰を配布するか否かをボラセンに聞きに行ったが、各戸それぞれでということだった。今日はこの作業をやったが、床下はかなりまずい状態になっていたので心配だ。

 岡山市では床上浸水1mは補償対象だが、1m未満は対象外という話でした。山本さんの家は、93cmで対象外と判定されたようです。その数cmに何の差があるのだろうか。両方とも、壁も床も使えない。バックアップする何かが必要だ思う。まごころですか?

 倉敷市の災害ボラセンには新倉敷駅からシャトルバスが出ています。その他の場所も通行可能となっているので、何処へでもいけると思います。テレビで報道されている以外の地域でも本当に大変なところはあります。井上君の報告でもわかりますが、報道が偏れば、支援も偏るでしょう。これからもボランティアが必要だ。

 ボランティアスピリッツは素晴らしいと思う。現場から戻る人の顔を見ているとそう感じる。やはり助け合いの精神て良いですね。まごころネットの仲間たちから託された山本さんへの応援品はしっかりと渡しましたよ。皆んなありがとうね!

遠くに見える重機で土嚢を積んでいる部分が決壊して大洪水となりました。

ボランティアさんが中々出発できません。

床を剥ぎ、泥を除去し、乾かし、消毒する。

東日本大震災の時に大変お世話になりました。

仲間たちから山本さんへの応援グッズ、確かに届けましたよ!サンキュー!星  依子がずいぶん頑張ってくれました。右の態度の悪いのが・・・

ついでに私も微力ですがお手伝い出来た。