いわてNPO災害支援ネットワーク

岩手県のNPOの仲間達が結集し、岩手県社協をはじめ日本中の災害支援ネットワークと協力して被災地域のサポートをしています。先に現地に入った井上君(現在は広島県を巡回して情報収拾をしております。)の報告がこのサイトにあります。わたしは今東海道新幹線車中です。夜には岡山に到着します。まごころネットの仲間達もこの連休中はボランティアに駆けつけているようです。沢山の情報をいただいております。JAL,ANA,高速道路公団など沢山の支援が定着化して、移動には費用がかからなくなりました。感謝です。しかし連休中は、各機関(行政、JPF)の窓口が休みとなるために機能しません。緊急事態の初期には、交代制で窓口をオープンするなどできないものでしょうか。尚一層良い効果を生むと思います。

明日はまず、釜石就労支援センター所長の山本さんの床上浸水した実家に向かいます。すでに依子も到着してお手伝いしているようです。いわての仲間達から、就労支援のみんなからは、手縫いの雑巾を託されました。有り難いですね。末田は倉敷の出身です。連休中はボランティアにはいっています。

遠野まごころネットの仲間達からはいろんな情報が届くし、ボランティアに入ってくれています。本当に彼らは凄い!抜群の安心感と安定感があります。彼らの顔を現地でみるとホッとします。そして安心します。本当によく分かっている。凄い!ボランティアの真髄を感じます。やはり、宿泊拠点が重要です。安定してよいボランティア活動を展開するためには宿泊拠点は必要なのですね。その問い合わせもけっこう頂いています。わたしの後から細川も現地に向かいます。彼女は必要なボラセンでコーディネートの応援に当たります。

日本は色々な局面で大変な状況を迎えています。助け合いましょう。そして「負けないぞ日本」