そりゃあ小◯小◯

「政治色を出さない。」発信する人によっては、とてもフラットで心地よく聞こえる言葉だが、これこそが「政治色の象徴」となる言葉でもある。市長や行政関係者が発信すると「口を閉ざし、行動しない。させない。」という効果があり、フラットな人が口にすれば、とても良い効果があります。最もフラットな人は、それが当たり前だから、こういう言葉をあまり使わないだろう。
 
 あの人がいるから何々しない。参加しない。という人、その考え方や行動こそが政治色や偏りであり、結果として積極的な政治的批判行動になっていたりもする。言葉はとてもデリケートなものだが、受け手側が素直だと、言葉の意味と効果を疑わないものだ。そして姑息な手法にも陥りやすい。だから行政は市民に対して正直でなければならない。
 
 我が遠野市も、今年10月には市議会議員選挙がある。世代交代はもちろん重要だが、尊敬する現職議員の方々も多くいる。この頃、いろんな電話をもらう。新人たちも現職も、遠野を思い、地域を思い、決断して立ち上がるはずだ。打算、利権等ではなく、スマートに堂々とビジョンを掲げて進んで欲しい。自分一人でも立ち向かう。自分一人でも意見を言う。その覚悟がなければ、いい議会にも、いい遠野市にもなれない。「美風を期待したい!」

 困っていることもある。私が選挙で敗退したのは昨年の話。市議選が近づき、私が相手方の悪口を言っていると、ご本人がイライラしながら言っていることを、先日本人と会った友人伝いに聞かされました(実は色んな方から聞かされています)。私はそんな暇も口も持ち合わせておらず、考えることや行動することは、もっとポジティブなことです。未来に向かって夢と希望のあることです。意見もどんどん発信しますのでご期待ください!