インドネシア その5

Jurug Solo Zoo ソロ動物園

ソロ動物園では、6園ほどの幼稚園児やソロ市長(代理)他の熱烈歓迎を受けました。パートナーのDD理事長(マグサイサイ賞受賞・2年前に笹川平和財団のお世話で遠野市を訪問)ユダさん達が、動物園の支援をしている関係で、アドバイスをする事になったのです。子供達は日本の国旗とインドネシアの国旗をふり、大きな声で歓迎してくれました。可愛いねぇ。黄色い服の白髪の園長さんの案内で園内を散策しながら、色々相談を受けましたけど、工夫したいという意欲は満載でした。

動物園内は、色々なことが必要だとおもいます。デザイン色々、新レイアウト、自然学習の研修取り入れ、等々です。中途半端な支援をして知らんぷりの財団もあったようです(どこでもみるけど、宣伝だけをして中途半端)。現段階では、まず個人レベル、市民レベルでできることから始めるという事です。例えば、テーマパーク化、エリア化、自然化のためのワークショップなどはインドネシアと遠野でインターネットをつないで出来るし・・・等々。生活向上のプログラムもユダさん達によって進められていて、そのパッケージやロゴなどのデザインも必要ですね。できることはあるなぁ。

横断幕を作って熱烈歓迎をしてもらいましたが、遠野を訪問したあの寒い日々が忘れられない。必ずまたみんなで行くよって言っています。この写真は遠野大好き〜といって撮ったんですよ。

遠野の宿泊施設にもちょっと「イスラム・フレンドリー」という作戦を相談したいと思います。