インドネシア その2

朝も夜も屋台が中心の食生活で、レストランも店の中の屋台です簡単に料理している。店の中でも外でも、SOTO(スープご飯・ピリ辛)を食べる。なんちゃって。もちろん美味しいものは他にも有ります。 

大地震と火山の噴火、日本以上に災害のオンパレードかもしれない。インドネシアのここはジョグジャカルタ。外部からの支援に頼らない自力の復興を目指して活動をしてきた YAKKUM Emergency Unit (キリスト教系)と意見交換をしたが、方法は各種あるが目指すビジョンは同じです。「人々の居場所づくり」です。居場所という意味は、自己の存在を認識できる場・その人らしく暮らせる場・生活して行ける場・人と助け合える場・・・等々です。課題は、被災者の広くは市民の生活の糧、活動を続けられる方法の探求等々で、やはり同じようなことです。まごころネットの活動にも強烈に興味を抱いていて、さらに交流は続くことになります。

ディアスさんはフリーランスでNGOや行政や企業のコンサルタントをしているママさんです。彼女の友人のエコ教授は、災害支援から復興支援まで幅広く活動をしてきたジョグジャの第一人者の一人と言える。色々意見交換をした。特に現状で壁に直面しているように思う彼は、火山噴火被災地域のエコツーリズムで地域の活性化を図りたいと考えている。私も+して、地域ぐるみで1次産業から6次産業へトライすることを進めて見た。デザインが大切だということも。エコツーリズムを中心に人の交流からいろんなものを産んで行けるはずだ。これからはまずメールで、できる協力をするということでガッチリ握手。ついつい2時間も話し込んでしまい、次の予定を私だけキャンセル。彼女の子供を迎えに行く時間となった。

ジョ・ハリの友人のエディ・ハリ教授と夕食となり、またまた屋台へ。今日のミュージシャンは昨日よりはだいぶ上手だ。ハリ教授も先の〇〇教授同様に火山噴火被災地のエコツーリズムに取り組んでいる。もっと色々話をしたかったが、よも更けてしまった。今回現地を見に来ないかと誘いを受けたが、残念ながら今回は時間がなく、必ず見にくるからと約束して断念した。それはこうすればいいと思うよと言えることが沢山ある。もっともっと岩手は海外と特にアジアとつながるべきだ。それは偉い機関や大きな団体の話じゃなく、現地の活動レベル、市民レベルでの話ね。それがアウトバウンド・インバウンドの始まりにもなるんです。しかし彼は中々のイケメンですよ。(既婚、奥さんはヨーロッパのハーフとか言っていたなぁ。)