インドネシア その1

経済面だけではなく、あらゆる面で可能性を感じるインドネシア。

ジャカルタから、国内線に乗り換えてジョグジャカルタへ到着した。3時間あるから大丈夫と思いきや、ギリギリセーフ。イミグレーションは長蛇の列で、係りの人にお願いしてようやくスルーできた。しかしターミナル3への案内がない。結局新しくできた15分おきに走る電車が一番早いということで、ダッシュです。笹川平和財団の堀場さんがいなかったら、到底間に合わなかった(感謝感謝)。

この日は移動で終わり、ジャカルタで合流した、インドネシアを担当する林さん、弁護士のジョハリさん(5年ぶりに会う)とジョグジャのナナン教授と一緒に夕食となった。道端に屋台が並び、歩道にゴザを敷いた客席というか花見状態のところで食べる。屋台で好きなものを選び、飲み物を注文してゴザの上で待つと、運んでくれる。お酒なしの宴会見たいです。酔っ払っている人がいないのも中々いい感じです。支払いは食べ終わってから。追加もあるから自己申告で払う。信頼関係ですね。ゴザ客席の周りでは、笛吹き、ギター弾き、カラオケ美人?などなどが、勝手に初めてチップをもらう。下手な人そこそこうまい人色々いるが、皆自信を持っていることだけは伝わってくる。

勝手に社会のために働いて、ちょっとチップをもらう。味方を変えると、ただ何もしないで、チップを請求する人は本当に少ない。(ジャカルタの歩道橋の上とかにはたまにいるけど)何かをするということ、何をすれば喜んでもらって自分も儲かるかなんです。自分で仕事を作るの基本型を感じます。あとで色々紹介します。