1年ぶりのネパール・ジョロンゲ他 その4

 子供達はみんな大きくなっていてビックリです。当然ですが。

中学生は、2時間山を登り毎日通います。しかもビーサンに教科書持って、おしゃれして!

お前鼻垂らしてたんだぞ〜て(私も同じですが)、地区のダンスフェスで、また一等賞をとったと喜んでます。

ピアニカや通学リュックとともに、今回は東京で日本語教師をしている 森あゆみ さんから、ノートや鉛筆

絵本や学習帳などなど沢山頂戴しました。特に先生たちは絵本に興味がある様で、喜んで見ていました。

日本語と英語が両方とも書いてあるやつです。インターネット(ここ数週間ネット環境が悪い)で日本語教室

やりたいと大喜びでした。

今回ピアニカは、ピタンバルさんが支援する彼の田舎の学校にも2つ送りました。さらにカトマンズの盲学校兼

グループホームにも3個とリコーダー3個を送りました。生徒が13人いるのですが、全員分持参できなかった

ことを悔やみました。あんなに喜んでくれるとは・・・。そして直ぐに曲を奏でるんですね。すごいですね。

この盲学校の生徒は英語が得意です。英語で挨拶をし積極的に会話もします。点字で英語の本も作っています。

本当に驚きました(本だけに?)。生徒は常に本を持っています。点字で英語も書いていました。国内の端の

遠いところからも来ています。みんなで助け合っている感じが痛いほどわかります。人の話も良く聞きます。

一言一句漏らさない様に聞こうとする姿勢が伝わって来ます。私も見習いたいと思います!!!

普段は暗くなっても明かりをつけていませんが、私たちに気遣って思い出した様に明かりをつけてくれました。

困っていることは、点字の本を作る機械が、高価で2台しかないことなそうです。もう少しあれば、点字本を作る

仕事もできそうです。まごころネットの倉庫にあるTシャツも必要です。帰ったら集めて贈ろうと思います。

今回は4校を回りましたが、先生や指導方法によって子供達はやはり違う成長をするものです。

しかしみんな目が光っていたことは強く印象に残ります。

ジョロンゲ子供達、でっかくなりました!

幼稚園クラスの人数を見てください。頑張ってますよね〜。真ん中で立ってる子はチンチン丸出しです。

東日本の支援にも来てくれた ピエタンバルサンの学校にもピアニカを!

盲学校の皆さん、左上は先生たち(先生も目は見えません。)

リコーダーやピアニカは直ぐに上手になりますよ。興味津々で大喜びです。

常にメモをしています。ピンクの本が彼らの手作りです。頭いいなあとおもいます。お腹の出てる人が先生です。