選挙反省点色々 そして今からが新たな出発です。

皆様、様々な情報を頂き、ありがとうございます。選挙運動に関する嫌だった事が、多かったと思います。

遠野の選挙というよりは、日本の地方の選挙というべきでしょうか、考えさせられる事は多いと思います。

・選挙に無関心な人も多い。・投票に行くための、交通手段がない。・選挙に関心を持ってもらうための努力が足りない。・知名度を上げる努力が必用だ。多田一彦の努力不足だ。・政策をもっと具体的にすべきだ。あれではわかり難い。・遠野全体に諦め感がある。・せっかく市庁舎を建てたから、そんな問題ではないのに本田市長にもう一期だけという人が結構いた。等々

その中で、重大な問題もありました。これ以上の問題にするつもりはありませんが、反省を求め、遠野が良くなる事を期待する意味で、あえて概要を公表します。(事実と状況は確認済です。)

・市役所の現役管理職他が、若者のリーダーや商店街、飲食店経営者、特定職務の人達に、〇〇候補者の応援をしない様、圧力をかけていた。

このような事は、ない方が良いと思います。

遠野の未来のために、若者達をもっとのびのびと育てましょう。反対に圧力で屈する事を求めるのは良くない事です。いつの時代も若者達がメチャクチャ動いて、世の中を変えてきました。そして今の日本があります。可能性を広げるお手伝いこそが、私たちの義務だと考えます。しがらみと少数利権の政治は、やはり正して行くべきです。

正しい反骨精神と勇気が今の遠野には必要です。

多田陣営としては「負けはしましたが、現職の胸を借り、真っ向勝負で戦えたとても楽しい選挙戦だった。」というのが皆さんの声です。反省会や今後の打ち合せも、とても盛り上がるので、いつも遅くなってしまいます。「おいおいこっちは負けた側だぞ、勝った側見たいじゃないか〜」と冗談まで飛び出します。
これからは、後援会を発足して仲間を大募集します。遠野の未来のためにどんどん楽しい仲間を増やしましょう。
終わればノーサイド! みなさん大歓迎ですよ。宜しくお願いします。