4、市民目線の行政

1 ー市民にわかりやすい行政の組織改革ー

できない理由を探さず 実現する方法を考える

行政の組織改革

・ 市民の幸せ(職員自身含む)のために、仕事ができる環境をつくる。
・ 市政の取り組み課題や進捗状況を、見えるようにする。
・ 来庁者への対応や案内を、親切丁寧に行う。
・ 関係機関を含め、部課係を、シンプルでわかりやすくする。
・ チームで事業に取り組める、人間関係や体制をつくる。
・ 職員が最大限に力を発揮できる環境づくりは、市長の使命の一つ。
・ 市長の多選禁止を慣習化する。

遠野が変われば日本が変わる。 遠野から始まる新たな価値の創造。

2  ー第3セクターの改革ー

できない理由を探さず 実現する方法を考える

第3セクターの改革

・ 無意味な統合や持ち株会社化はせず、本来の目的を探求から始める。
・ 性質の異なる分野を合理的に分離し、地域づくりと雇用創出に役立てる。
・ 職員が積極的に能力を発揮し、新たな挑戦ができる環境をつくる。
・ 業務の目的意識を明確にし、チームで業務に取り組む。
・ 経営状況の分析を行ない、合理的に業務を進める。
・ 意見交換を活発に行なう。

検討事項例

ー観光施設を、おらが村意識・愛情で運営するー

*(株)遠野(あえりあ遠野)・(一社)遠野ふるさと公社・(一社)遠野市観光協会他と一緒に観光業に関する短中長期ビジョンと経営戦略を見直さなければならない。スタッフや関係業者、関係地域の方々との対話に修正のヒントがあるはずです。地域づくりと合わせて、人が密度を濃く交流できる場づくりを目指します。