1、産業振興

ー遠野にある物を大切にしながら、新たなチャレンジー

取り組みの留意点
・ 選択肢を増やす ⇒ 様々な形態をモデル化し、種々の取り組みを促進する。
・ 先祖代々の農地を活かす ⇒ 地形他を考慮し持続可能な利用方法を全市的に検討する。
・ 後継者の育成 ⇒ 1次産業後継者育成プロジェクトの推進  チーム化 企業化を図る。
              各種の研修や研究会を開催し、多角度からの育成を図る。
・ 市民1次産業研究会を発足し、対話と研究と実践を積極的に進める。
・ 起業資金や設備資金の調達等についても積極的な相談他対応を進める。
・ 市長が遠野セールスマンとなり、遠野の産物の販路を国内外に拡大する。

取り組みの留意点
・ 遠野を目的として人が訪れるために 市民中心の街づくりへ 本当の対話をはじめる。
・ 帰郷者や移住者の積極的な誘致とアイディア募集を行い 広く機会を創造し 雇用と人口増加につなげる。
・ 空き店舗や路地の活用を住民と共同で検討し 所有者と活用希望者の調整を進める。
・ 観光やビジネスの宿泊客を獲得するために 関係者と連携し営業体制をつくる。
・ 市街地周辺地域との交流を促進するために、移動方法等必要な対策を検討し実施する。
・ 従来の中心市街地活性化への取り組みと費用対効果を検証し、新たな取り組みをはじめる。

取り組みの留意点
・ 道路、橋梁や老朽化した公共施設の安全性調査と必要に応じた補修を実施する。
・ 暮しやすい遠野のための、生活に密着した建設工事に力を入れる。

取り組みの留意点
・ 働き易い環境づくりに取り組む。(子育ての環境等)
・ 人口減少にともない働き手の減少が懸念される。事業者と協力して対策を講じる。

シンクタンクの事業
・ 遠野市や遠野市以外の地域づくり、産業振興プロジェクトを企画運営する。
・ 帰郷者や移住者が、遠野で能力を活かし、世界を相手に仕事する。
・ 市内の起業者や現事業者へのコンサルティング(事業計画他)を行う。

新たな雇用創造
・ 起業や事業のサポートで、1次〜6次産業まで、新たな雇用を創造する。