政策 遠野から始まる希望の物語

決意 ー遠野市の経営を、今転換しなければ手遅れとなるー

現在の市政は、市民の声が、実際に反映されているか否か疑問があります。どちらかというと形がい化され、一方通行で、対話や提案のできない環境です。そこで、次の3つのことをできるだけ早く始めなければなりません。

1、本当の対話をはじめる。
2、遠野のために、自分達の力を最大限に発揮できる環境をつくる。
3、市民が積極的に考え、行動の出来る環境をつくる。

 遠野市の将来に、真っすぐ向き合って行かなければ、現状を打開することはできません。本当に変えなければ、やらなければ手遅れになってしまいます。遠野の未来を諦める訳にはいきません。 

幸せ生産工場

私たちは 「遠野から始まる 希望の物語」 をつくろうと思います。
この物語は、あなたと遠野を愛する人々との対話から始まります。
みんなの疑問や意見には、幸せのヒントが沢山詰まっています。
みんなが楽しく前向きに話し合い、行動や実践に結びつく、わかり易い仕組みをつくりたいと思います。
私たちは市役所を、そして遠野を「幸せ生産工場」にしたいのです。
もちろん、それを実現させるのは、私たち自身です。
いつでもどこでも、車座になって話しましよう。
住みやすい遠野をつくりましょう。

本物への取り組み

 政策は、「本物」でなければならない。立派なことを掲げても、実現しなければ「本物」では無い。実行も実現もしないことを、出来たように装ってはならない。私たちは「本物」への取り組みを、実現可能な6本の柱で取り組みます。

1、産業振興        ・遠野に存在する物を大切に、新たな市街地活性化に取り組む。

2、日本一の「遠野の祭り」への挑戦・宿場町復活プロジェクト・新観光プロジェクトで人が輝く遠野を再生する。

3、市民福祉                           ・見守り寄り添い型地域福祉と新地域交通 ・ 温泉湯治場計画を検討する。

4、市民目線の行政     ・市民にわかりやすい組織改革と第3セクターの改革を実施する。

5、地域の夢実現                  ・市民活動サポート体制の構築 ・ 市民発進の活動促進する。

6、子育てと遠野の教育      ・保護者、学校、地域、行政(PTCA)の本当の話し合いを始める。

 遠野の窓

-環境は、人が生きるための基盤であるという価値観でー

 遠野の環境ついて、各地域やグループごとの議論が必要です。その上で長期的ビジョンを協働で作成しなければなりません。自然エネルギーも同じです。例えば木材チップや薪等をエネルギー源として使用する場合、そのために山林の皆伐を続けていては、山や川の環境を破壊する結果となります。環境保全の名の下に環境を破壊することになっては、本末転倒です。
 小集落や廃校等の電力を自然エネルギーでまかなうための取り組みには、多くの可能性があります。自然エネルギーを身近で活用するためには、マイクロ化が必要です。新技術の開発には、事業化のチャンスが大いにあります。市内の廃校を自然エネルギーで運営することを目標として、チャレンジ起業家に場所を提供する方法もあります。そこで開発された技術は遠野で実験し、事業化されます。これを市内の小集落に活用することも事業化の一つの方法です。環境と事業が結びつくのです。
 開発されたシステムが、日本や海外に配信されてゆく可能性は大いにあります。これは1ターンやUターンに限らず、市内の企業や個人にも言えることです。現在公的な起業支援の対象は、市外の個人や企業を対象にするものが多いのも問題です。チャンスは出来るだけ平等にあるべきです。同時に様々な分野の窓口も常に開放しておく必要があるのです。「遠野の窓」です。

-アイディア様々-

遠野大使館(遠野カフェ)
 例えば東京に「遠野大使館」(遠野カフェ)を設け、遠野の窓にすると・‥・遠野出身者や遠野の熱狂的なファンは、大使となり(大使が沢山)様々な情報やチャンスが集まる。
 
今の時代なら同盟国
 ただ仲良くするだけではなく、社会に対して意思を持って協力関係をつくる。
 同盟は、遠野市内の山村同士も結ぶ。米通、大出、達曽部、鷹鳥屋というように、同盟会議をすると、色んなアイディアが生まれそう。
 
遠野式直接民主主義
 2年に一度は。駅前通りで直接民主政治を行う。テーマは募集、例:遠野を変えよう
 市長はこのままで良いか、将来の農業はどうすれば良いか、アイディアを議論する。
 全国の遠野ファンが、直接民主政治参加のために来遠する。「遠野駅舎について!」等
 
世界ともだち化計画
 これまでに構築したネットワークを活用して、アセアン各国を始め様々な国と有効な関係を構築して、遠野物産の輸出やインパウンドヘとつなげる。アウトバウンドが重要!
 

ー 意思決定プロセスの見直し ー

☆風の丘 防災館につて

 市長記者会見発表 「道の駅「風の丘」 の機能充実整備計画。風の丘に防災館新築(展示室、炊き出し施設、支援室、物資庫、情報提供施設等)、駐車場整備、改修工事等で、予算総額は10億円超の計画で、そのねらいには、防災拠点整備、交通量40%ダウン、10%減益の風の丘の集客回復等もあります。市民にとって、この発表が初耳で、疑問の声も多い。市役所内や市議会議員でも、ほほ議論はされておらず、その状態で、3月議会の予算審議にかけられました。建設の是々非々の議論も重要ですが、ここまでのプロセスがとても気になります。このような大計画を実行するためには、オール遠野の議論が必要です。そこで、本施設が必要ならば、次の段階に進みます。しかし、多くの市民は知らなかった。「オール遠野」という言葉が、政策や市長の言葉に何度も出てきますが、はたしてそれは「本当だろうか?」と考えてしまいます。また、風の丘が10%の減益ならば、第一に考えるべき事は、主たる事業の見直しと改善です。沿線の交通量ダウンや減収は、風の丘だけの問題ではなく、遠野全体の大きな問題です。風の丘に10億の投資をすることが、確実に予想される東和IC〜上郷ICまでの大幅な交通量ダウンや減収の解決策となるのでしょうか。大事な忘れ物をしているような気がします。重要なことは、来訪者が通りすがりに風の丘に立ち寄ることではなく、目的地として、遠野を訪れてくれることです。そうすれば風の丘にも立ち寄るはずです。10億円の、本当に有効な投資と方法は様々だと思います。それはこれから議論の先に見えてくると思います。

 

このままで良いですか? 挑戦しなくて良いですか?
今が、始まりのときです。一緒に始めましょう

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