政治活動団体「希望とおの」

「遠野から始まる 希望の物語」

 遠野から始まる 希望の物語は、貴方とそして遠野をこよなく愛する世界中の人々との対話から始まります。
 そして、みんなが楽しく前向きに話し合えるわかり易い仕組みをつくるのが私たちです。これは同時に貴方の「小さな疑問」を素直に問える仕組み「遠野の宝箱」です。「対話や小さな疑問」には「幸せのヒント」がたくさんつまっているんです。
 市役所は、市民の幸せを生み出すところです。言葉をかえれば「幸せ生産工場」です。私たちの自慢の一つが地域です。お祭りも物語も歴史も人間関係も全部です。少子高齢化が地域の重要課題だと言われるが、そんなにいけないことですか?本当に幸せで希望のある遠野だったら人は皆、遠野に住みたくなるはずです。
 さあ話し始めよう。はじめは少し勇気がいるかもしれないけど。小さな疑問、小さな希望、大きな夢、そして遠野から世界へ希望の物語を伝えよう。 その物語を一緒につくるのは「あなたです。」

 

政策の骨子

◯ 産業振興と雇用拡大 ・ 市内中小企業経営支援と起業支援を行う。
・ 「農業者の所得アップ計画」を展開する。
・ 集団的農業を奨励する。
◯ 地域の歴史、文化(郷土芸能、伝承行事)の研究と観光推進    
・ 「日本一の遠野の祭り」を目指す。
・ 地域の郷土芸能、伝承行事等の研究と生き甲斐づくりを進める。
・ 人と人との交流観光を促進する。
◯ 遠野型地域福祉 ・ 市内事業者と社会福祉協議会と地域とで「見守り寄り添型の交通網」をつくる。
・ 高齢者が活躍できる環境をつくる。
・ 「子育てをするなら遠野」を本当に実現する。
◯ 市民にわかり易い組織改革と第3セクターの経営改革
・ 行政組織の名称単純化による窓口の明確化や似通った事業を整理統合する。
・ 第三セクターの経営改善と組織の見直しを行う。
・ 積極的な情報公開による課題を共有する。
◯ 市民活動サポートセンターの設置 (シンクタンク)
・ 市民活動支援組織(地域づくりや自然再生活動等を行う団体、自治会、NPO等)への積極的なサポートを開始する。
・ 各種スポーツ振興(総合型スポーツクラブ、選手育成、アウトドアライフを奨励、 イベントの開催他)
☆ 遠野の教育
・ 少子化により、小・中学校の教育活動の質低下が心配されています、高校も含め統合さえすれば解決するということではなく、第一にどのようにして魅力ある教育を実践するかを考えなければならない。そのためにPTAと地域と行政の協議を始める。
・ 文武両道を目指す。
・ 遠野の歴史、文化研究を遠野の教育へ活用する。
・ 国際的視野と経験を養う機会を拡充すると同時に語学力の向上を図る。

政治塾「希望とおの」は

 遠野の歴史のため、人が輝くために本政策を提案します。
 最も大切なことは「話し合うこと」「対話」です。そして「話し合える環境」「人が能力を発揮できる環境」です。全てはそこから始まります。
 私たちは、愛する遠野の希望をつみとったり、期を逃してはいけない。自己の地位や利益を第一と考えてもいけない。そうなれば目も耳も感覚も鈍り、見えなく聞こえなく感じなくなってしまうのです。
 本当に自己の退く的が、みんなの幸せである人は勿論大勢いるでしょう。しかし、自分で判断することが、難しい場合もあります。だから、話しを聞かなければ、見なければならない。
 色んな人がいます。それぞれが違っています。違いや個性は光です。違いを光に変えましょう。声をかけて下さい。少人数で話をしましょう。
 一緒に「遠野から、希望の物語を世界に発信しましょう。」

会報 希望とおの新聞

PDFでアップしております。

No2 平成29年7月12日(水)
No3 平成29年7月30日(日)
No号外3 平成29年8月12日(土)

発行:政治塾 希望とおの