多田一彦と遠野市民の会

元気な遠野市

アイディアと行動で一彦と一緒にチャレンジ

市民みんなが歯車でエンジン

 

教育
・学生は外国語が得意
・世界中で人材が活躍
・入学希望者が増加
小さな拠点
・地区センターは地域課題解決の拠点
福祉
・子育て環境が整う
・介護環境が整う
・介護専門学校が必要
・最先端の障がい者支援
・総合福祉タウン

開拓者精神

施設
・観光施設、まぶりっ人を中心に地域と共同経営
行財政の健全化
・バランスの取れた財政
・市民生活は安心安全
・生産性が持続的向上
環境と再生エネルギー
・自然環境と産業振興が調和
・市内電力自給率の向上に挑戦
・マイクロ発電の導入

アイディアを出し合う

産業
・市内経済循環が円滑
・農林畜産業の振興に注力
・ソフト系企業誘致
・観光振興、豊富な観光メニュー
広域展開
・アジア拠点「遠野の窓」
・人と産業の交流活性化
・遠野の若い才能開花

財政バランス

 東日本大震災直後の遠野市民の総力をあげた支援活動には胸が熱くなりました。市民の誰もが、当然の行動と考えたはずです。

 過去の津波災害の時もそうだったように、その後「遠野まごころネット」には沢山のボランティアが集まり、被災地へと足を運んでくれました。

 国際的大企業も資金やボランティアで貢献してくれました。同時に「遠野まごころネット」の活動は国内外で認められ、災害に関する様々なシンポジュウムにも呼んでいただくようになりました。

 一彦は国内外で仕事をし、外からも遠野を見つめなおすことになる訳です。被災地も大変な状況でしたが、遠野市も同様に多くの課題を抱えていることが見えてきました。

 そこで4年前には市長選挙に立候補したのですが、結果は惨敗。あれから4年目になり遠野市の財政は厳しくなりました。借金も増えました。遠野市が目指す方向性と財政が結びついていないのです。一彦は様々な事業のコンサルを経験してきました。現在はコロナ過も重なり、市の財政と政策がバランスを欠いているように思います。

 建設工事は箱ものの建設は多いけれど、道路他の生活基盤整備工事は手薄感があります。市民生活の安心安全にかける予算も縮小傾向です。バランスの良い工事を進めなければなりません。

貯金の減少物件費の増加市民の負担

多田一彦が考えること

・見える行政、見える一彦で、公正・公平な行政を進めます。

・市民の声、市民が選んだ議員声を聴くことが大切です。女性や若者の声を聴き、応えるのは当然のことです。行政と議会は両輪の如く市政を運営しなければなりません。

・みんなの意見でつくり上げ5カ年計画は当然尊重されるが、事業を実施する方法については、市民の声を取り入れ実行します。

・子育てや福祉は地方の大きな課題です。市民目線の施策推進します。

・小さな拠点の役割の一つは、それぞれ特徴もある地域課題を行政に繋ぐ役割です。これを受けた行政は必ず何らかの回答をすべきです。

・経済の市内循環を活性化させます。